大阪は北新地のシガーバー「スーペルノーバ」。最優秀賞受賞Barで熟成シガーとキューバのラム酒やカクテルで優雅なひとときを。

ブナハーブン 1991 23年 “ウィームス” スレッドオブスモーク(Bunnahabhain 1991 23years “WEMYSS “A Thread of Smoke)

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オーナーであるウィームス家は、スコットランドの首都近郊にあるウィームス城の城主で、長きに渡ってワイン商として活動してきました。ボトラーズブランドとして正式にスタートしたのは、ウィームス氏が会社を設立しシングルカスクを発売した2005年からで、そこから蒸溜所設立も持ち上がり現地市場で注目が集まりました。ウィームス社の特徴は、テイストを簡単なキャッチコピーでラベルに表記している事が挙げられ、ボトル自らが購入のアドバイスをしてくれます。ブナハーブンは、スコットランド アイラ島で作られているシングルモルトウイスキー。アイラ島は全体の約4分の1を厚いピート(泥炭)で覆われており、昔から島民たちはピートを暖房の燃料として使ってきました。このピートで焚いたモルト(麦芽)を使用することでピーティーかつスモーキーなアイラモルトが誕生しました。その中でも比較的穏やかなピート香で初心者の方から愛好家まで幅広く愛されているのがブナハーブン。

このボトルのキャッチコピーは、『A Thread of Smoke(スモークの糸)』。23年の長期熟成が紡いだ糸のように繊細なスモーキーフレーバーの中にラフランス、青リンゴを思わせる甘美な香り、ほんのりソルティーな味わいが見事に溶け込み、シガーとの相性も申し分ありません。

 

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