大阪は北新地のシガーバー「スーペルノーバ」。最優秀賞受賞Barで熟成シガーとキューバのラム酒やカクテルで優雅なひとときを。

日本・キューバの合作映画 『エルネスト ERNESTO もう一人のゲバラ』

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伝説の革命家でキューバの英雄『チェ・ゲバラ』が亡くなったのは1967年10月9日。(ボリビアにて処刑)

没後50年を迎え、日本とキューバの合作映画『エルネスト ERNESTO もう一人のゲバラ』が10月6日(金)公開になりました。

エルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ)に、ボリビア革命の戦地での戦士ネーム“エルネスト・メディコ”という名を授けられた、ボリビアを祖国に持つ日系人青年が主人公の映画です。

その主人公を演じる、俳優オダギリジョーは、映画のクランクイン前に単身現地キューバに入り、日光で日焼け、体重を12kg落として髪やひげ、爪も伸ばして現地人とまったく変わらないほどのビジュアルで “もう一人のゲバラ”と讃えられる程の役作りを体現しています。外見的な要素以外にも、約半年間をかけてボリビアの方言交じりのスペイン語をマスターし、全てのセリフをスペイン語で演じていることが話題となっています。

 

ちなみに『チェ・ゲバラ』という名は、ニックネームだというのは皆さんご存知でしょうか?

チェ・ゲバラの本名は、エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。

ゲバラの母国アルゼンチンのスペイン語で“チェ”とは、“やぁ”や“おい”などと親愛を込めて使われる言葉だそうです。ゲバラ自身が「チェ。エルネスト・ゲバラだ。」と挨拶しているのをキューバ人たちが面白がり、ニックネームとして『チェ・ゲバラ』と呼ぶようになり、現在も親しみを込めてそう呼ばれています。北新地バー:日本・キューバの合作映画『エルネスト ERNESTO』

 

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