エリゴ・デル・オルネッライア グラッパ・リゼルバ(Eligo dell’Ornellaia Grappa Riserva)

1981年に、フィレンツェの名門アンティノリ家の次男マルケーゼ・ロドヴィーコ・アンティノーリ伯爵が、トスカーナの海岸マレンマ地方のボルゲリでワイン造りを始めて以来、常にイタリアワインのトップクラスに位置づけられる「オルネッライア」。
オルネッライアというワイナリー名は、トネリコの木(オルネッロ)がたくさん(アイア)生えていた土地ということに由来します。
「グラッパ」とはイタリアの伝統的なお酒で、ワインをつくるときにでる搾りカス(ヴィナッチャ)を発酵させ、アルコールを蒸留して造る強いお酒です。イタリアでは食後酒としてよく飲まれています。
こちらのグラッパは、「オルネッライア」の熟成に使用したフレンチオーク樽で最低3年間熟成されます(リゼルバと表記できる熟成期間の2倍にあたります)。その後、古いヴィンテージのリゼルバグラッパとブレンドされ深みと個性を作り上げます。柔らかいアロマとなめらかな口当たりが特徴的な高品質なグラッパです。
『Eligo』とはラテン語で「選ぶ」という意味。「選りすぐりのグラッパ」という思いが込められています。選び抜かれたグラッパの味をぜひご堪能ください。

